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NTSC伝送装置

PCM変調のブロック図

・アナログカメラなどのNTSC信号を光ファイバを伝送路とし、長距離伝送する装置です。

・NTSCの映像信号と一緒に、音声信号、制御信号、接点信号を伝送いたします。

●特長

@高画質伝送のPCM変調、スタンダード伝送のPFM変調の2種類の伝送方式から、

  シュチュエーションに合わせお選びいただけます。

・PFM変調方式とは?

PFM (Pulse Frequency Modulation) は入力電圧の大小により出力信号の周波数が変化する変調方式である。

通常のFM 変調方式と異なる点は, 出力信号が正弦波のアナログ信号ではなく、パルス信号である。

・PCM変調方式とは?

PCM (Pulse Code Modulation) はアナログ信号を標本化→量子化→符号化を行いデジタル化する変調方式である。

量子化を行いデジタル化することで、ノイズに強く高品質で伝送できる。

・当社機器の変調方式による、映像特性の比較

- PCM変調(高画質) PFM変調
周波数特性 60Hz〜6.0MHz(±1.0dB) 50Hz〜4.2MHz(±2.0dB)
SN比 60dB以上 42dB以上
DG 1.5%以下 4%以下
DP 1.5°以下 4°以下
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カメラ映像を4ch伝送する機器

波長多重によるミキシングなので、違う機能をもった機器との組み合わせも可能です。

波長の違う光を使用することで、1本の光ファイバで最大8chの信号伝送が可能です。

※詳しい仕様はセレクションガイドから、仕様書をダウンロードください。

ACWDM(波長多重)を行い1芯で最大8波長の信号を伝送できます。